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お仕事一旦終了~日々思うこと
by ichigoponcho
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パウル・クレー だれにもないしょ。 &他、現代アート 兵庫県立美術館

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ほぼ、初めての神戸。

兵庫県立美術館のパウル・クレー展。

中学生の時、美術の教科書にあった『ヒナギク』を見て、こんな絵もあるんだとお小遣をためて画集を始めて買いました。

今回のコンセプトはないしょというキーワード。
遺族のコレクションや初公開の作品もあるとのこと。

こんな絵もあるんだ〜

と、クレーは何を考えてこのような絵を描いたのかなと思いながらみました。

これまでは水彩で色が重なる透明感のある絵が私のすきなクレーの絵でした。

でも今回は、ミロのような線で人を描いたようなもの、漫画的なキャラクターが画面に登場するもの、キュビズムのような絵など、タイプの違う絵がいろいろありました。

時代の流れを受けながら、その中で独自の作品を作り出した人が、後々まで残るのかな?と思いました。クレーにとってはそれが透明感のある色の重なりや、記号や四角で構成した風景画なのかなと感じました。

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この美術館は港に面しているんですね。
休憩のためカフェにいきわかりました。

現代アートの作品もあります。

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絵本『もけらもけら』をかいた元永定正の作品
くるくるきいろ


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ヤノベケンシかな?

また他の企画、コレクション新旧対決では
白髪一雄の、白でパワフルに描かれた絵がいいなあと思いました。

横尾忠則のモザイクのような絵。地獄と天国と現世が朦朧と絡みあって何処へも逃げられないようなそんな感じの絵にも不思議と惹きつけられました。
横尾さんの絵は説明的かな?と思うとそうでもなく、なんだかおかしみもあり今度近くにあるという横尾忠則美術館にも行ってみたいと思いました。





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by ichigoponcho | 2015-10-13 05:46 | アート感想
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